最新情報

2017年5月22日

Garden Necklace YOKOHAMA 2017~未来のバラ園

Filed under: 施工事例 — タグ: — admin @ 10:36 AM

2017年3月25日(土)から6月4日(日)までの間「第33回全国都市緑化よこはまフェア」が開催されています。
横浜市が先進的に行ってきた緑の取組の成果をアピールし、「美しい花と緑豊かなまち横浜」が発信されます。

 

1859年に近代国際貿易港として開港した横浜港。明治時代にはユリ根の輸出等を通して、欧州の園芸文化の発展に貢献し、花や緑における日本の窓口としての役目を果たしていました。写真はみなとガーデンの山下公園を上空から望む。

 

6月4日までの72日間、100万本の花々が「ネックレス」のように、まち、人、時をつなぎ、美しい横浜が表現されています。

 

テイキンでは「山下公園」と「港の見える丘公園」に ロースポール、ローズゲート、ローズパーゴラを製作納品させていただきました。

 

横浜市の花であるバラと草花の華麗な競演が楽しめます。(5月末撮影)

山下公園の沈床花壇は、連続するアーチやオベリスクによる立体的な演出により「未来のバラ園」としてリニューアルしました。

 

まだ少しだけローズアーチの骨組みが垣間見えています。

角鋼と丸鋼を組み合わせて製作したのですが、風速や基礎のボリュームなども考慮し、設計段階からプロジェクトに参加させていただきました。

 

写真は製作したローズゲート・・・とは言ってもバラで隠れてしまっています。
5月中旬~6月初旬まで、約190品種2600株のバラの競演が楽しめます。

 

2016年12月22日

神戸市葺合南54号線

Filed under: 施工事例 — タグ: — admin @ 4:58 PM

神戸市の中心、JR三ノ宮駅の南側に位置する「葺合南54号線」のリニューアル工事が行われ、一部区間が完成しました。

 

もともと南行き二車線の道路でしたが、車道が一車線となり、その分歩道が広くなって歩行者中心の道路となりました。
さらに道路をワインディングさせて車両の減速を促そうという工夫がなされています。

 

ここではオーダー品のボラードと横断防止柵をご採用いただきました。

 

強度も必要であることから、鉄パイプと鉄のフラットバーで製作しています。また、比較的海に近い場所なので防錆処理にも

配慮しています。

 

神戸市の大きな構想として、人と公共交通優先の空間「三宮クロススクエア」というキーワードがあり、車中心の空間から

人中心の空間に変えていこうとしています。

 

以前の道路からは想像がつかない程、雰囲気が変わりました。

建物は全く変わっていませんが、通り沿いの建物まで変わってしまったかのように感じます。

 

また、様々な種類のベンチがランダムに配置され、道行く人の目を楽しませてくれます。

 

ベンチでくつろぐ家族連れが見られました。以前の道路をご存知の方は「道を間違えたかな?」と思うくらい明るくハイカラな

空間に様変わりしています。

 

2016年11月11日

第33回全国都市緑化よこはまフェア

Filed under: 施工事例 — タグ: — admin @ 1:39 PM

2017年3月25日(土)から6月4日(日)までの間「第33回全国都市緑化よこはまフェア」が開催されます。
よこはまフェアでは、横浜市が先進的に行ってきた緑の取組の成果をアピールし、「美しい花と緑豊かなまち横浜」を発信していきます。テイキンでは「山下公園」と「港の見える丘公園」に ロースポール、ローズゲート、ローズパーゴラを製作納品させていただきました。

 

横浜で最も有名な公園「山下公園」の沈床花壇(2016年5月撮影)

山下公園は関東大震災のがれきを埋め立てて作られました。海への眺望、沈床花壇のバラ、歌碑や記念碑など見どころの多い公園です。後ろに見える「ニューグランドホテル」はマッカーサー元師やチャーリーチャップリンが宿泊したことでも有名ですね。

 

山下公園にはご覧のようなローズゲートを納入させていただきました。

2017年に開催される「第33回全国都市緑化よこはまフェア」に向けて山下公園の沈床花壇はローズガーデンとして生まれ変わります。この日は写生大会があり、大勢の親子連れなどで賑わいを見せていました。

 

今年の初夏の撮影。

薔薇が支柱の半分くらいまで伸びてきています。来年には見事なローズゲートが完成予定です。

 

氷川丸をバックに。

 

続いて山手の観光コースからは外せない「港の見える丘公園」。

展望台から眼下に広がる港や横浜ベイブリッジの風景は最高です。今年春にリニューアルオープンし、沈床花壇は「香りのローズガーデン」として四季を通してバラや草花、花木の香りと彩りを楽しめます。今までバラ園であったエリアは「イングリッシュローズガーデン」として一年草と宿根草との混植のガーデンとなり四季を通してバラや草花を楽しめます。

 

展望広場から沈床花壇へ向かいます。 少し殺風景だった沈床花壇が見事に生まれ変わりました(2016年5月撮影)

 

角鋼を組み合わせたローズゲート。来年の春には薔薇のゲートになる予定です。

 

こちらはイングリッシュガーデンのローズゲート。

 

イングリッシュガーデンのローズパーゴラ。

 

この冬を越えると「第33回全国都市緑化よこはまフェア」が開催されます。薔薇の成長と共に楽しみに待ちたいと思います。

 

2016年5月10日

山梨県庁舎外構(オープンガーデンやまなし)

Filed under: 施工事例 — タグ: — admin @ 6:37 PM

山梨県が県庁敷地を県民に開放し、街のにぎわいにつなげようと整備を進めてきた「オープンガーデンやまなし」がこの度完成しました。

 

県庁別館前の「噴水広場」や県議会議事堂南側の「白鳳の庭」、「かえでの庭」など計約18,214平方メートルが整備され24時間開放されています。 テイキンでは鋳鉄製の照明ボラードやフェンス、移動式のステンレスサインなどを設計段階から打ち合わせをし納入させていただきました。

 


後ろに見えるレトロな建物は1930年(昭和5年)に建てられた山梨県庁舎別館です。日本の耐震構造の生みの親と言われる佐野利器が設計顧問として関わっていたとされています。施工は清水組(現在の清水建設)です。別館は貴重なアールデコ建築の一つで、隣接する県会議事堂と共に県指定文化財となっています。

 

写真左側に写っている建物は佐野利器の弟子である内藤多仲設計の山梨県本庁舎です。東京タワーや通天閣の設計でも有名ですね。

 

「オープンガーデンやまなし」は夜になると別の顔をのぞかせます。

 

噴水とライトアップ、幻想的な夜景です。

 

噴水は1〜3月の冬季を除き、平日は日没〜午後9時、休日は午前9時〜午後9時に稼働しているそうです。また、噴水や県庁別館、県議会議事堂は日没〜午後9時にライトアップされています。

 

光源にはに高強度のイルミーナを内蔵している為、悪戯等で壊されることはありません。通常は6ワットの仕様ですが、設計者の方々と協議の上10ワットの仕様とし、夜間の明るさにも配慮しました。テイキンのものづくりへのこだわりが垣間見れます。

2016年4月5日

千葉港 転落防止柵

Filed under: 施工事例 — タグ: — admin @ 9:00 AM

このたび、千葉港に転落防止柵を納入しました。

 

場所はJR千葉みなと駅から徒歩約3分の千葉中央港地区です。

にぎわいのあるウォーターフロント空間を創出するため、新たな旅客船さん橋や緑地が整備されました。

 

まだオープン前なので人がいなくて寂しいですが、だんだんと賑わうことになるでしょう。

 

今年度ご採用いただいた種別SPの転落防止柵。ライトグレー色が海沿いに映えています☆

見栄えだけではなく、海岸地帯でおおよそ50年以上耐久性のある仕様にしています。

 

後ろに見える洒落た建物は、民間事業者による旅客船ターミナル等複合施設です。

千葉県産の食材や日本酒を使い、「地域性」や「和」のテイストを取り入れた新しいレストラン、海を臨むオープンカフェをはじめ、各種テナント、ターミナル機能としての待合コーナーなどが一体となった民間集客施設です。

ウッドデッキ上やスロープに設置されている手すり兼転落防止柵もご採用いただきました。

 

階段部の手すり兼転落防止柵

 


2016年4月15日(金)にオープニングセレモニーが開催されるそうです。
オープンしたら旅客船に乗ってクルージングしたいと思います☆

 

2014年5月8日

帝金株式会社 最新情報 vol.1

Filed under: 施工事例 — admin @ 8:31 AM

事例 1 「シャープなデザインで溶融亜鉛メッキ後リン酸処理をした横断防止柵」

 

押上・業平橋駅周辺地区公共施設修景整備

 

 

CT形鋼を支柱に使用したP種の横断防止柵。仕上げは溶融亜鉛メッキのリン酸亜鉛処理です。
帝金では、防護柵や手摺の強度検討や部材メンバーの選定から、ディテールの検討やモックアップの試作まで、隅々まで気を配って製作・納品させていただきます。

 

 

事例 2 「再生木材を利用し手触り感に配慮した手摺」

 

押上・業平橋駅周辺地区公共施設修景整備

 

 

 

東京スカイツリー開業に伴い、押上駅(スカイツリー前)駅前広場が新設されました。一部スロープが設けられ、特注品の手摺を製作しました。
支柱は横断防止柵と同じCT形鋼を使用し、ビーム部分は再生木材により、握っても快適な手摺になっています。

 

 

事例 3 「フッソ塗装仕上げの転落防止柵」

 

青森港(ねぶたの家 ワ・ラッセ周辺)

 

 

青森市文化観光交流施設「ねぶたの家 ワ・ラッセ」が2011年1月にJR青森駅の海手にオープンしました。街の発展を見届けてきたねぶた祭の歴史や魅力を1年を通じて体感できます。
ウォーターフロントも再整備され、種別SPの転落防止柵を納品しました。
支柱にはI型鋼、パネル部分には平鋼と角鋼を使用し、仕上げは自由に色を選べ、潮風に大変強いフッソ塗装仕上げにしています。

 

 

事例 4 「高強度 光るボラード(イルミーナ)」

 

 

ここに設置されている光る車止め(イルミーナ)は、高さ300mm、柱径265mmという特注サイズです。
特注サイズにも対応出来ますので、使用目的によってデザイン変更がある程度可能です。もちろんLED照明搭載で省電力・長寿命です。
支柱に使用しているG-FRPパイプは 鉄パイプの1.5倍の曲げ強度があり、車の接触や悪戯等で壊される心配はまずありません。

 

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