車止めポール・バリカー・ボラードの帝金株式会社

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高田松原津波復興祈念公園


高田松原津波復興祈念公園

岩手県陸前高田市気仙町字土手影

2019年~2020年

東日本大震災による犠牲者への追悼と鎮魂、震災の記憶と教訓の後世への伝承とともに、国内外に向けた復興に対する強い意志の発信のため、「復興祈念公園」が整備されました。

奇跡の一本松は、高田松原7万本のうち唯一生き残った復興のシンボル。震災後枯死しましたが、市が寄付金により現状の形でモニュメントして再整備しました。

帝金では立入りを抑止する芝生保護柵(ロープ柵)を製作しました。耐候性が良く破断に強く伸縮も少ないロープを採用しています。

支柱は角鋼25×25で溶融亜鉛メッキ後のフッソ樹脂塗装。見通しや景観に配慮して地上高300㎜とかなり低く抑えています。コンクリート基礎は無く土中式です。奥に見える建物は、国営追悼・祈念施設。

祈りの軸の終点として、津波が押し寄せた広田湾や再生していく名勝高田松原、高田の市街地や郷土の山々を広く望むことができる場所です。

「高田松原津波復興祈念公園」は、約130 ヘクタール( 東京ドームおよそ30 個分)という広大な面積を誇り、国、県、市による復興プロジェクとの一環として、2021年3月に完成予定です。

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