敦賀神楽通り
福井県敦賀市神楽町1丁目
2026年(H型ボラード)
敦賀神楽通り
福井県敦賀市神楽町1丁目
2026年(H型ボラード)
年間約120万人が訪れる氣比神宮(敦賀市)の参道、神楽通りでは歩道空間の拡幅工事が完成。片側3~4メートルほど広くなった歩道に、あんどんや街路樹などが並び、歴史情緒あふれる空間となりました。歩車道境界にはステンンレスフレーク含有のハイグレード塗装を施した耐衝撃性のハイパーボラード(H型ボラード)が設置され、来訪者の安全に一役担っています。一見、普通の車止めに見えますが、土中式杭基礎+耐衝撃性のハイパーユニットを支柱に内蔵していて、車両衝突時には、内部のスクラムパイプが連続的につぶれるように変形し、衝突エネルギーを吸収して衝撃を受け止めると同時に、車両へのエネルギー伝達をも低減し、乗員への衝撃も柔らげます。 支柱径 101.6 ㎜でありながら、車両重量約 1.16トン/時速 40kmの衝撃に耐えうる性能を有しています。衝撃度に換算すると71.5 kJとなります。〖NETIS登録 KT-210038-VE〗